Oct 21,2019

お米の季節

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今月号の『婦人之友』で夫がイラストルポをしているように、日本は今まさにお米の季節。
稲作畑作活動に力を入れている娘の小学校では、春に田植え、秋に稲刈り、
その収穫を祝う収穫祭が学校行事のなかでもとくにビッグイベント。
今年の収穫祭は台風到来の2日前で、夏のようなお天気のなか盛大に行われました。
今年は大豊作だったとのことで、給食でとれたてのお米でカレーライスが出るほか(恒例)、
生徒一人につき3合も持ち帰らせてくれる大サービスも(ラベルは各々が製作)。
これを炊いておにぎりをしたら、ひいき目なしにおいしくて、
お米文化のしあわせをかみしめました。

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収穫祭をいっそう華やかに演出していたのが、
畑の方で採れた野菜をどっさり乗せた宝船風リアカー。
運動会より気合入ってないか(笑)!?と思いつつ、
子どもたちに食べ物を育てる尊さを学ばせてくれる環境を親としてもありがたく思いました。

あの台風以来、天気がぐらぐらと不安定で、収穫祭の日の晴天が今思うと奇跡のよう。
わたしの新刊の撮影もはじまりましたが、荒天によって幾度も撮影日の変更が起こり、
天気予報とにらめっこの落ち着かない日々を過ごしています。
それでもあきらめず、粘れるところは粘って、最良と思える選択をするのです。
これまでも、そうしてきたように。

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Author : Nao Ogawa