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 鉛筆を削るという行為と時間には、次のステップに取りかかる前の準備運動のような、ニュートラルな心地よさ、「さぁやるぞ」という前向きさがあります。そのムードを切り取り、表現したのがこのイラスト。『sketch 1』最後に収録されているエッセイ「文章の筋トレ」の挿画として描きました。
 モデルにしたトンボ鉛筆のMONO100・3Bは、小池がイラストのラフを起こす際やインタビュー取材でメモを取る際にも愛用している仕事道具。紙に引っかからず、やわらかい書き味で、折れにくい。これを使うといい線が描ける、手にすると安心する、そんな強い信頼を寄せている道具です。細長いボディにクラシックな書体の文字が印刷され、そのデザインの美しさはいくら見ていても飽きない。そして削り屑でさえどこか絵になる......一本の削りかけの鉛筆の姿から、さまざまなイメージが膨らむイラストです。

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flame size:302mm×241mm
flame color:black wood
art material:watercolor,ink

¥15,000(税別・額付・送料込)
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