Dec 12,2017

思い出の味 角野栄子さん

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連載中の「思い出の味」は、僕と奥さんの憧れの存在である作家の角野栄子さんです。

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5歳で母を亡くし、質店だった自宅は戦災で全焼。大学卒業後23歳で結婚し、翌年に移民として夫婦でブラジルへ渡ります。35歳で作家デビューし、『魔女の宅急便』を発表したのは50歳のとき。現在も新作を発表し続けています。さまざまな経験を強くたくましいファンタジーに仕上げ、数々の苦労を微塵も感じさせない少女のような可憐な姿に、大いに心を揺さぶられました。ご自宅に伺いお話を聞いている間は、まさに夢のような貴い時間でもありました。

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角野栄子さんのインタビューは、現在発売中の『栄養と料理』1月号に掲載されています。
連載は今月号で5年めとなりました。来年も会いたい人にどんどん会いに行くつもりです!

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Author : Takahiro Koike