
NHK BSで昨日から、「赤毛のアン」実写版の映画シリーズが一挙放送されています。
子どもの頃から原作もアニメも大好きで
実写版が公開された高校生のときは一人で映画館に観に行きました。
周りの友だちに同レベルのアンのファンががいなかったのか、
一人で見に行った理由は覚えていませんが
しゃくり上げるほど号泣したので、一人で良かったのかも。
名作文学と人気アニメの実写版ということで、観る前は期待半分、不安半分でしたが
人物も風景も自分が思い描いていた通りでびっくり(とくにマシューとマリラ!)。

その後も時々レンタルビデオやCS で
シリーズ第一作目と二作目は何度も観直しているのですが
私の号泣ポイントは毎回同じ。
それは「マシューとパフスリーブ」の場面(ネタバレ注意でキーワードだけ)。
あぁ...今こうして書くだけでシーンを思い出し、感動で鳥肌が立っています(笑)。
「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの結婚」
そして初めて観る「赤毛のアン 新たなはじまり」まですべて録画予約中。
しばらくは入稿続きで、いったいいつ観られるのか見通しは立たずですが
とにかく今、いちばん楽しみにしていることが「赤毛のアン」鑑賞会なのです。
