
クリスマスが近づくと、娘と読む絵本があります。
ターシャ・チューダー(左)とアーネスト・ニスター(右)の仕掛け絵本です。
古い絵本ですが、温かなイラストとシンプルな仕掛けでどちらも気に入っています。

アーネスト・ニスターの絵本はイラストの下のつまみを、

円の沿って少しずつ回していくと、

このように場面が変わります。伝統的で上品なイギリスらしい仕掛けです。

素朴なタッチのターシャ・チューダーは、楽しそうに準備をしているこの場面が特に好きです。
目線を下げるとその世界にスッと入り込めるのが仕掛け絵本のよいところ。
さぁ、クリスマスの飾り付けが楽しみです!
