
昨日は姉家族と私の両親を招いてクリスマスパーティーをしました。
今年もたくさん助けてもらったお礼に、ごちそうをテーブルにたくさん並べてお出迎え。
メニューは、同年代の友人を招く時とは少し意識を変えて
食べ盛りのヤング女子やオジサンたち(笑)にもわかりやすい内容に。
主役のローストチキンの他は、グラタン、ミートソース(パスタは取り分けやすいシェル型に)、
ボイル野菜、里芋のカリッとソテー、自家製パン。
洗いものがラクになるように、取り皿は大きめのプレートを各自一枚ずつ。
ビュッフェのようにそれぞれが欲しいものを欲しい分だけお皿に取って、おかわりして。
おかげで私も忙しく立ち回る必要もなく、ゆっくり食事ができました。

食事が終わったら、クリスマスケーキとお茶でしめくくり。
今年は近所の美味しいケーキ屋さんで予約したのですが、
やっぱりプロがつくった本格ケーキはみんなのテンションがぐいっと上がります!
人数が多いので(総勢9名)、ブッシュドノエルとチョコレートケーキの2種類を用意。
これがなんとも贅沢な演出となり、みんな上機嫌でケーキをつつき、その後お開きとなりました。
お皿洗いを高3の姪っ子と母が手伝ってくれたのですが
そのとき母と話したのは「この段階を人に手伝ってもらうためには、
会が始まる時点で台所が一旦片づいてないとダメなのよねぇ」ということ。
最近は母も家に泊まり客を迎える機会が続いているそうで
スムーズなおもてなし術について興味津々の様子でした。
『sketch 1』の「おもてなしは楽しまなくちゃ」のエッセイでも私なりのコツを書きましたが
昨日は我ながらなかなかの出来で、回の後でもまったく疲れておらず
みんなが帰った後の台所はむしろ普段以上ではないかというほど片づいていました(笑)。
人に手伝ってもらうことで、おもてなしはよりラクに、そして楽しくなるのですから
「人に手伝ってもらいやすい台所」を用意しておくというのが、意外と大事なのかもしれません。
