
六本木ヒルズで開催されていた「細野観光」に行ってきました。

細野晴臣さんの頭の中を覗いているような展示を観て、自分がどんどん解放されていくされていく感覚を味わいました。

僕ら世代が多いかなと思っていると、若い人たち(特に女性や外国の方)が多くて驚きました。ファンを公言する星野源さんの影響もあるのかな。展示は子どもの頃のおもちゃや楽器、マンガやノート、映画や宗教、歴史にSFの蔵書などなど。

とにかく楽しそうなものしかないのです!

僕が気に入ったのは、ネイティブアメリカンのドリームキャッチャー。結婚してすぐに住み始めた世田谷の家にも、奥さんが飾ってくれました。

アナログの先にはデジタルがあって、デジタルの先にはアナログがある。どちらも絶対に必要なもので、どちらが欠けてもいけないのだと強く思いました。

今月末のコンサートとイエローマジックショーが、本当に待ち遠しいです。(2日目のゲストがすごい!)→ 「細野晴臣 音楽活動50周年」
最近話をした2人の女性編集者さん(年齢も会社も異なる)が、2人ともすでに細野さんの映画を観に行ったのだそう。(僕も行かなくちゃ!)性別も世代も時代も国籍も超えて愛される細野さんの音楽は、僕らの宝です。それでは小粋なリズムに乗っちゃうくらい軽やかで朗らかな週末を!
