
娘のぬりえが、いつのまにか格段の進歩を遂げていました。

パーツごとに色分けできていて、クレヨンの筆圧もしっかりしています。

隅の方の色を塗るときは、ページからはみだして
床まで塗られやしないかとヒヤヒヤしていましたが意外にも大丈夫。

この上達ぶりに自分でも驚いているように見えました。
びっくりしながら、同時にとても誇らしいんだと思います。

ちなみにこちらは約半年前のぬりえ。
クレヨンの色も薄いし、ざざざっと掃くようにしか塗れていなかったのです
(左端のフローレンはお手本として大人が塗ったようです)。
一緒に練習したわけでもないのに、こどもって本当にすごいなぁ。
朝からちょっと感動しました。
