
インタビュー連載「思い出の味」第4回は、野﨑洋光さんです。
野﨑さんは西麻布本店や伊勢丹新宿店など、都内に5店舗を構える日本料理店「分とく山」の総料理長。
04年のアテネオリンピックでは、長嶋監督率いる日本代表野球チームの料理長も務めたことでも有名です。
(著書は80冊以上も!)

福島の代々農家で育ち、お米や野菜はもちろん豆腐やみそ、こんにゃくなどすべて自給自足。
母親が作る朝食は、9人兄妹と下宿している働き手を含む15人分(!)を、お膳で出していたそう。
大きな鉄なべで、毎朝作っていた母のみそ汁の味は、今だに越えられないと野﨑さん。

お釜で炊き上げたばかりのご飯と、できたての温かいお味噌汁をいただき、
「これがごちそうなんだ!」としみじみ思える、とっても身になる取材でした。
野﨑さんのインタビューは、ただいま発売中の『栄養と料理』4月号に掲載されています。→ 栄養と料理
