
再開発で話題の虎ノ門ヒルズに、雑誌の取材で出かけました。
虎の門は皇居や銀座にほど近く、新たな人の流れが生まれそうな活気のあるエリアです。
(奥に見える広大な緑の森が皇居になります)

51階にあるホテル「アンダーズ東京」は、和と洋のよい所をほどよく取り入れたモダンなインテリアや、
高級なホテルでありながら、適度なカジュアルさを持った新しい感覚のホテルです。

ダイニングレストラン「アンダーズ タヴァーン」は、チキンのクレイポットや
お刺身の盛り合わせなど、馴染みのある素朴なメニューが中心で親しみやすく、
ランチタイムには年配の方をはじめ、多くのお客さんが訪れていました。

素焼きのポットやストゥブ、木のボウルなど、器のセレクトも楽しみのひとつ。
和の器は各地の窯元に出かけて選んできたのだそう。

1階には新虎通りに面した「ペストリーショップ」があり、
朝はバゲットサンドやクロワッサンが並び、エクレアやケーキなどのスイーツも揃います。

37階にあるスパ「AO」は、フレッシュフルーツやハーブ、スパイスを使ったトリートメント。
男性にも人気があるとのことですが、お話を聞いているだけでとても気持ちよさそう...。

働くスタッフはバイリンガルや海外の方が多く、東京の真ん中とは思えないほど。
みなさん若々しくフレンドリーで、大人の品のよさを兼ね備えていました。
新しいホテルで働くのが楽しくてしかたがないというハッピーな気持ちが伝わり、
東京タワーを見下ろしながら、仕事が楽しいって大切なんだなぁと思いました。
