May 18,2015

ワンピースからチュニックへ

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3年前に縫ったワンピース(→ BLOG「ワンピース」 → BLOG「ソーイング本)が
今年からチュニックとして着られるようになりました。
保育園では自分で上手に脱ぎ着ができなかったこともあり、
「トップスはTシャツやトレーナー着用」のルールを守らねばでしたが
小学校に上がると着られる服の幅が広がり、娘のおしゃれ熱はさらに高まっています。
これらのウエストの位置があいまいなふわっとした形のワンピースは
パンツを合わせたときのバランスもかわいいことも発見して娘に提案すると
「それをきてがっこうにいきたい!」と大乗り気。
私もお気に入りの服だし、つくった当初は3年間も着られるなんて思っていませんでしたから
予想以上の選手生命の長さにとても喜んでいます。

先日、娘の服の衣替え作業をしているとき、
サイズアウトした服をお下がり箱にどんどん移しているのを娘が横で見ていて
「ママがつくってくれたふくはぜんぶとっておいてね」と釘をさしてきました。
最近はずいぶん口も態度も大きくなり、その様子を見かねて注意することも度々なので
突然こんなかわいいことを言い出したことにちょっとびっくりしました。
言われなくても、赤ちゃん時代の頃から縫った娘の服は一応全部とってありますが
私の場合、娘のためというより自分の満足でやっているのは一貫して変わりません。
でも少しは、心をつなげる役をしてくれているのかもしれないなと、ふと思いました。

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Author : Nao Ogawa