Jul 30,2017

夏休みの子どもたち

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先週末、小学校で親子ともども仲良くしているメンバーで、うちでお泊まり会をやりました。
我が家にも参加メンバーにもなるべく負担のないかたちを考えた結果、
夕方6時ごろ、各家庭で飲みものや食べものを持ち寄りつつ集合
(集合前に自宅で子どものお風呂を済ませてきてもらうようにお願いしておきました)。

大人たちはダイニングテーブルでわいわい飲んで食べて、
一方子どもたちは、リビングに出したローテーブルでささっとごはんを済ませたら
鬼ごっこやかくれんぼ、ボードゲームと、内容を変えながらひたすら遊び続け、
夕方から降り出した雨が止んだら、庭に出てみんなで花火をやりました。

いつもなら寝ている時間の夜10時過ぎ、翌日のお迎えの約束をしたら
親だけが帰って行き、子どもたちはお泊まり。
親と離れて寝るのがはじめてのお友だちもいましたが、
みんないっしょだと、歯磨きだってトイレだって一度言えばきちんとやるし、
親の心配をよそにみんなとってもいい子で、なによりとびきり楽しそうで、
その姿を眺めているだけでしあわせになれるくらい、本当にかわいかった!

夜更かしだったのに、興奮状態が続いているせいで
翌朝も6時過ぎからパジャマ姿で人生ゲームをして盛り上がる小3キッズたち。
その後、みんなでパンケーキをつくって食べたら、
地元の本屋さんで朝から開かれている絵本のおはなし会へ参加(お母さんたちはここにお迎え)。
本屋さんでゆっくり過ごしたら、また公園で遊んで、お昼前にバイバイしました
(別れ際の子どもたちの名残惜しそうな表情にまたキュンときました)。

一泊二日間、遠出もしていないのに、特別な思い出がつくれたねと、
親同士も大満足でした。

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お母さん友だちのひとりが、持ち寄り品にくわえて、
こんな素敵な花束をプレゼントしてくれました。
友人のお花屋さんにうちの写真を見せ、似合うようにつくってもらったのだそう。
両手で抱えるほどのボリュームながら、わたしが好きな素朴な野花も混じった印象的なブーケ。
ばらしてしまうのがもったいなくて、いちばん大きな花瓶に生けて飾っています。


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Author : Nao Ogawa