Sep 19,2017

Elliot Bay Book Company

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エリオットベイ・ブックカンパニーは、今回の旅でいちばん訪れたかった書店です。独立系書店として1973年にシアトルのパイオニア・スクエアにオープン。2010年に現在のキャピトルヒルに移転、シアトルの本好きたちが通う店です。


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一般書、アウトドア、アート、音楽、映画、料理、児童書など、テーマごとに書棚が並びます。読書会などのイベントも盛んに行われ、以前は村上春樹さんが朗読会をしたこともあるそうです。

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広さと高さを生かしながら本が並ぶ美しいレイアウト。書棚はすべて木製です。

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トートバッグやポストカード、文房具コーナーもあり、パズルや小物も充実しています。

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「スタッフおすすめ本」の棚は、一冊一冊に手書きの推薦コメントが。サイトには顔写真とプロフィール付きで、熱いコメントが並びます。→ STAFF PICKS (この感覚、好きだなぁ)


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常駐スタッフの目の前が閲覧スペース。堂々と座り読みができます。(この感覚も、好きだなぁ)


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料理本コーナーの隣には2年前にオープンしたというカフェが。

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「Little Oddfellows」は、エリオットベイブックの隣にある人気のカフェバー「Oddfellows」の支店なのだそう。(路面店同士のつながりも実にスムースなのです)

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誰もが読書と話に夢中で、長居はむしろウェルカムな雰囲気。適度なザワザワ感も居心地いい。


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カフェの奥は読書や作業に没頭できるスペースが。みんながほどよい距離感で思い思いに寛いでいました。しかも道をはさんで向かいには、「EVERVDAY MUSIC」というポートランドに本店を構えるレコード屋さんがあります。バラードと同じくキャピトルヒルも、音楽と本とコーヒーがいつでもそばにありました。(すんばらしい!)

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近くの公園ではフリーマーケットが開催中。

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どこか牧歌的なフリーマーケットの雰囲気が僕は好きです。品揃えから地元の人たちの生活や趣味がうかがえるのも好きな理由の一つ。掘り出しものは見つかりませんでしたが、楽しかった!



キャピトルヒルの、のんびりとした街の雰囲気が伝わるとうれしいです。

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Author : Takahiro Koike