Mar 05,2019

ダルマ市の季節

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2月は受験、3月は異動、引越しに卒園、卒業。さらに確定申告、新学期、梅にインフル、花粉に桜...。2月から4月にかけては、冬の寒さと春の訪れに心がザワザワします。僕は新しい仕事に取りかかりながら、奥さんの出張、娘の学年末のあれこれ、母の生活、自分の健康など。この時期はいつだって今考えて、動いたほうがいいことが目白押しです。気のせいにしてはいられません。自然も人もちょうど変わりめで、次のステップに向かおうとしているのでしょう。

その節目ともいえるひな祭りに深大寺のダルマ市へ行くと、「このまま、ちゃんと進めばいいのじゃ」という声が聴こえてきます。(優しく逞しいダルマの表情を見ていると、そんな気になるのです)僕と奥さんの結婚は、ダルマ市の翌日に起こったある出来事がきっかけでした。(『sketch2』冒頭のエッセイ「ダルマのひみつ」に詳しく書かれています。 → 『sketch』

いよいよ本日から自宅のリノベーションが始まり、僕らもDIYにチャレンジします! 仕事の締め切りを抱えながらのDIYは不安もありますが、仕事もDIYもこれまで以上に集中力を高めるつもりです。なぜなら、その先にはきっと最高に輝かしく、清々しい瞬間が待っているからです。

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Author : Takahiro Koike