Jul 29,2019

いってらっしゃい

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この日が楽しみで楽しみで楽しみすぎて、その期待が最大限に膨らんだ状態で
娘が林間学園へと出かけて行きました。
出発前日は、夕食を食べながら家族全員でしおりを熟読して旅程を共有。
「これはぜったい楽しいだろうねぇ」とわたしたちが言うたびに
娘は頬を紅潮させながら「もう楽しみすぎる。どうしよう」と真顔で呟いていました。

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当日は、朝7時に学校集合。うちから学校は徒歩1分もかからないのに、
「なるべく早く行った方がいいと思うから、6時40分に出る。
そのために、朝は5時40分に起きる。そのために、前の日は9時には寝る!」と
自ら逆算方式でスケジュールを立てていました。
子どもが自分でそうやって時間を意識しながら予定を組み立てる訓練にもなる、
この林間学園という一大イベントを、親としてはありがく思いながら、
爽やかに手を振って送り出したいと思います。

それにしても、これまで出張などで娘と何日か離れる機会は幾度もあったのに、
毎回こちらの都合だったせいか、今回は娘側の都合で娘が不在になることが
わたしとしてはすごーく大きな心のポッカリ感があります。
置いていかれる側ってこんな気持ちだったんだなぁ、と今さらながら、ですが。

とにかく、娘がわたしたちから離れた場所で、
人生レベルのよい思い出をつくれることを願いながら、
しばしのポッカリ感をこちらも味わおうと思います。

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Author : Nao Ogawa