Oct 25,2019

SIGLASSのリーディンググラス

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先日奥さんがブログで紹介した、「SIGLASSのリーディンググラス」


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僕は遠近両用メガネを愛用しています。数年前から普段使い以外にイラスト用や、パソコン用など、仕事に応じて使い分けています。なぜなら見えづらいことで目を細めたり、眉間にシワがよったり、鼻の下が伸びたりしてできる不自然なしわで、顔の表情が変わってしまうからです。

夫婦でモデルをさせていただいた、SIGLASSのメガネはネジのないシンプルなデザインと、フィットするかけ心地のよさに驚きました。今日はその撮影風景をご紹介いたします。


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早朝の中目黒にあるハウススタジオで撮影はスタート。奥さんも僕も雑誌の取材などで撮影の機会はありますが、自分たちがモデルになるのは初めての経験です。事前に服装や髪型、アクセサリーや小道具などなど、いろいろと準備をしました。(奥さんは肌のお手入れも入念に)

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撮影をしていただいたのは、カメラマンでライターの忠地七緒さん。(なんと奥さんと同じ名前!)僕はメガネの引き立て役に徹したので、この表情。普段の生活で直接褒められることはあまりありませんが、「いいですね!」「素晴らしい!」と何度も褒めてもらえたのは、かなり気持ちよかったです(笑)。


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次の撮影の準備中は、ソファでリラックス♪


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奥さんはカット数が多いので、みんなで協力してテキパキと進めます。


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デザイナーさんが確認して、OKが出ると次へ。SIGLASSのプロダクトデザインを手がけたのは、デザインユニット「akii(アキ)」の岩松直明さんと前田崇彰さんです。「NIGHT BOOK」「LIGHT SHELF」などモダンで洗練された彼らの作品は、国内外で数々の受賞も。→ 「akii」


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いよいよ始まる動画の撮影に備え、気持ちを高めます。

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立ち位置や動きを何度も確認しながら、微調整して動画をブラッシュアップしていきます。

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日の光や影も計算にいれて、デザイナーさんのイメージに合う絵を撮影していきます。長丁場の撮影にもかかわらず、スタッフの皆さんの集中力の高さと体力、そして爽やかさにも驚きました。

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SIGLASSはこれまでになかったリーディンググラスだと思います。ブリッジやパッドがリムと一体型になっていて、丁番にはネジがありません。構成するパーツは、リムとβチタン製のテンプルのみ。メガネの産地として名高い鯖江を、取材で訪れたことがありましたが(→ BLOG)、ここまでシンプルでありながらモダンで、程よくポップなデザインは見たことがありません。しかも日本人の顔立ちによく合います。


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5色から選べるテンプルは頭や耳に負担がかからないよう、緩やかなカーブを描いているため、折りたたみ時にフレームとかさばらない構造になっています。これならいつでもどこでも気軽に装着できるし、まず老眼鏡には見えないので僕ら世代なら夫婦で、両親や祖父母も喜んでくれそうです。


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僕が気に入ったのは、この収納ケース。マグネット付きの二つ折り仕様のため、カバンやポケットに入りやすく、しかもワンタッチで出しやすい。(出先に持ち運ぶことが多いので、意外とこれ大事です!)

クラウドファンディングでの支援者は現在80名を超え、目標金額も200%を超えました。(募集期間は残りあと4日、12月末には商品が届く予定です) 奥さんのように、そろそろ1本あってもいいかなという自分用にも、年末年始の帰省で親へのプレゼントにしてみようかなという方にも、ご支援いただけると僕らもうれしいです。

不思議かもしれませんが、メガネ1本で表情はパッと変わるものです。デザインや機能はもちろん(主張しすぎないスマートな佇まいも含め)、本当に素晴らしいメガネだと僕は思います。 
Makuake「SIGLASS」

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Author : Takahiro Koike