Mar 26,2020

卵焼き名人

200326nao001.jpg

長い休みを利用した娘の料理特訓、卵焼きに関しては合格ラインをクリアしたようです。

200326nao002.jpg

わたしが使っている銅製の卵焼き器は、敷く油の量の加減や、鍋のサイズ自体が
娘には難易度が高そうだったので、練習用のテフロン製を買いました。
道具に関しては人それぞれ考え方があると思いますが、わたしは自分も含めて
「とにかく入門段階でくじけない(嫌にならない)」ことを大事にしています。
だから最初は、失敗なく簡単にできる道具を使い、
本格的な道具は、人から与えられてではなく自分の興味や向上心が芽生えてから。
「好きこそものの上手なれ」という言葉を信じているので、
娘にはまず料理を好きになってほしいと願っています。

200326nao004.jpg

ちょっとした火加減や巻き具合で出来上がりが変わってくる、その感覚は
何度も自分の手でやることでしかつかめません。
だから最近は1、2日おきにはつくってもらうようにしていて
やればやるほど上手になっていきます。

200326nao005.jpg

娘の卵焼きは、ほんのり甘みのある素直な味わいです。
また、自分がつくった料理を人に食べてもらうと、反応がとても気になるもの。
だから食べたらすぐ、つくってくれた人に向いて「おいしい」って言うべきなのだと、
料理をする側に回ったことで学んでいるだろうと思います。

  • Facebook
Author : Nao Ogawa