スウェーデン語で「お茶休憩」を意味する「フィーカ」という言葉があると知ったとき、我が家の11時過ぎのコーヒーブレイクがまさにそれだと感じました。朝から集中して仕事して、ひと段落するのがだいたいこの時間。日によっては実務的にひと段落というところまでいけなくても、集中力はやや落ちてきているはずで、そこにブレイクを入れることでその後の頭のエンジンを効率よくかけることができます。ブラックコーヒーと少しの甘いものをとりつつ、仕事やプライベートのアイデアを交換するのもこのときで、私たちが一日の中でとても大切にしている時間です。
 このイラストは『sketch 2』に収録のエッセイ「待ち時間のこなしかた」の挿画。我が家のリビングの柱にかかっている、「Peter」というドイツのメーカーの壁掛け時計がモデルで、この時計についてはブログでも何度か書いており、古さによる不調や故障を乗り越え、今日もしっかりと時を刻んでくれています。

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flame size:254mm×203mm
flame color:brown wood
art material:watercolor,ink

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