Dec 29,2015

こども時間の不思議

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学童保育を秋に辞めたため、我が家では娘が一日じゅう家にいる長い休みを初体験中。
まだ一週間足らずですが、いやはや......今から来年の夏休みがオソロシイです。
私も夫もちょうど仕事の区切りがついたこともあって
週末をはさんで数日間、7時〜8時起床、朝ヨガとウォーキングはいつも通りやって
朝食が9時、というタイムスケジュールで過ごしてみました。
すると......なんだかいつも以上に一日があっという間!
始動がいつもより2時間遅いうえに、娘に宿題や手伝いを促したり、
遊びをせがまれたりしていると、午前中は実質なにもできないという状況に。
今日やろうと思っていたメインの仕事が2つあったとしても
その1つが終わったときにはすでに日が暮れかけている......という感じで
うーむ、やはり朝の2時間は昼間の4時間くらいに相当するのだな、と実感。
夫も同じように思っていたらしく、世間的には冬休みに入るタイミングですが
我が家ではまた目覚ましをつけて早起きするサイクルに戻そう、という方向で合意しました。
もちろん娘はそんな早起きの必要はないため、
かえって娘が起きてくるまでの時間が大人の自由時間となるわけで。

だってもう、小学生ってエネルギーの塊です。
写真は、庭から夫のアトリエに向かって
「パパー!はやくあそぼうよー!おにわにおりてきてよー!パパー!!」と延々叫び続けるの図。
誘われ続けている夫は、原稿執筆でお仕事中だというのに。
こどもが家にいる一日って、いない日の時間と、その流れ方があまりにも違います。

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Author : Nao Ogawa