May 24,2016

朝ヨガ for men

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2月から始めた朝ヨガが続いています。
20代の頃から腰痛に悩まされ、整形外科や接骨院に通いマッサージ、電気や牽引、鍼灸などあらゆる治療を受けてきましたが完治することはなく、痛みが大きい時はコルセットを付けるほどでした。娘が赤ちゃんの時にギックリ腰になり動けなくなったのがきっかけで、通い始めたのがピラティスです。骨盤と腹筋で腰を守るという考え方を身体で理解するには時間がかかりましたが、自信を取り戻すきっかけにもなりました。

その後もさまざまなストレッチや体幹トレーニングなどにチャレンジしましたが、定期的に自宅で続けることが難しく、首や背中に疲れがたまることが多くなります。マッサージが一時の気休めであることは、身体がいちばんよく知っていました。

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そんな時に奥さんに誘われ、重い腰を上げて始めたヨガ。初日は首筋や肩、背中や足の裏側の滞っていた血液が一気に流れ出しクラクラしたほど。背中や太ももの裏を痛め、ポーズが思うようにできなくなったこともありました。ヨガ歴13年で現在も教室に通う奥さんにはかないませんが、毎朝レッスンに通うつもりで30分前に起きてウォーミングアップをして、6時から朝ヨガがスタートします。

イラストのように目を開き集中し、目線は中指。口をしっかりと閉じて、深い鼻呼吸を続けます。
(鼻は脳と直結しているので、できるだけ嗅覚を研ぎ澄ませておくと、小さな発見が増えます)

少しずつポーズができるようになると痛みは喜びに変り、「つらい、眠い、面倒、もう無理」と頭では思っていたのに、身体が動きたがっていることに気づきました。ポーズを続けるたびにわかってきたのですが、筋肉の可動域が確実に広がっているのです! 特に股関節が顕著で、デニムを履くときにふらつかなくなりました。僕の慢性的な腰痛の原因は、痛みの記憶でした。痛いという思い込みが腰痛を作っていたのです。原因がわかればもう怖くありません。

手分けして7時から朝の支度をして娘を学校に送り出すと、8時に仕事がスタートできます。
奥さん監修のメンズヨガで瞬発力を鍛え、腰痛にサヨナラ&細マッチョを目指します!

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Author : Takahiro Koike