
冬休みのはじめ、立派な長野産のりんごをたてつづけにもらいました。
おいしくいただいていたのですが、数が多かったために
お正月をはさんで少し日が経ってしまい、
残念ながら生でいただくには最初のおいしさが損なわれてしまった状態に。
そこで、最後に残った大きなりんご1個をスライスして甘煮にして
パウンドケーキに焼きこんでみました。
お菓子をつくる目的でりんごを買うなら紅玉にこだわりますが(→ BLOG )
こうして余ったりんごをあきらめずに食べきるためにお菓子をつくるのも、
それはそれで別の楽しさとおいしさがあるものです。
「ケーキつくるよー」と娘に声をかけてみると、大乗り気で参加表明。
年末に実家で、母がおせちづくりなどを手伝わせてくれたおかげで
以前にも増して台所仕事をやりたがるようになりました。

これぞ手づくりおやつ、という素朴な味わいのりんごケーキに、コインチョコを添えて。
最近は、料理やお菓子とうつわの組み合わせの勉強として
お皿選びの役も娘に頼むようにしています。
このお皿のチョイスは新鮮で悪くないけれど、デザートフォークは木がよかったなぁ
(たしか前にも似たようなことを書いた気がしますけど)。

おやつの後、あたたかそうな日だまりに寝そべりながら
なにやら娘が書きものをはじめました。その内容がなかなかおもしろかったので、
次回のブログでご紹介したいと思います。
