Mar 22,2018

料理道具の力 2

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忙しい毎日を乗り切るには、手作りのおいしいものを食べるのがいちばん。
家族全員その考えが一致しているので、
最近はわたしの料理のスピードのさらなる強化が求められています。
そんな状況をサポートしてくれているのが、新しい料理道具たち。

まずは先日の優河さんのイベントを見に行った日(→ BLOG )に前を通りかかった
原宿のヴィクトリノックスで購入したピーラー(中央)とスライサー(右)。
スライサーは、わたしの定番メニューのキャロットラペやハッシュドポテトをつくるのに
使用頻度が高い料理道具ですが、これまで使っていたものの刃の切れ味が悪くなり、
しばらく前から買い換えを検討していたものの1つでした。
さっそく使ってみたら、野菜を薄くふんわりとおろせるため、
ドレッシングのからみ具合もよく、歯ごたえも繊細な感じ。
専用のカバー付きで販売しているのも納得の、刃の切れ味の良さです。

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左のピーラー(→ BLOG )は前の家からなのでもう8年以上の愛用歴。
両親のスイス土産でしたが、同じものが原宿のヴィクトリノックスでも販売していて、
いずれ買い替えのときはここに来ればいいわ、と安心しました(それくらい使いやすい)。
新入りとなる右のユニバーサルピーラーは刃がギザギザしているので、
トマトや桃やキウイなど柔らかいものの皮むきに適しているのと、
ごぼうのささがきなどもしやすいですよ、という説明でした。

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これは昨年末の無印良品のセールで、どうかな?と思いつつお試しで買ってみたら
意外なほど活躍してくれている、おたま置き。料理は煮物が多いわたしとしては、
鍋の中をときどきかき混ぜたり、味見をしたりするために、
横におたまを置いておく必要があるのですが、
これはおたまの先を引っ掛けて立てることができるというもの。なのですが......

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肝心のおたまは案外こうして寝かせていることが多く(笑)、
それより便利さを感じているのは、これが味見用の器にもなるという点。
小皿を別に用意しなくていいし、計量カップなどと一緒に引き出しにしまえるので
とても使いやすいです。

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あとまったくの小ネタですが、パンやお菓子づくりで使った道具の後片付けは、
生地をガスオーブンで焼いている間に洗って、それを排気口の上に乗せて乾かすのが
なんだか妙に気持ちいいのです。なんというか、熱を有効利用している感じで(笑)。
粉ふるいや泡立て器といった複雑なつくりのものでも短時間でカラッカラに乾くので
すぐ棚にしまえるし、それでキッチンが片付くと、また次の料理がしやすい!

生きていく限り料理は続くのですから、小さな部分を見直しながら
楽しく使いやすく、これからも台所を更新していきたいと思っています。

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Author : Nao Ogawa