Aug 27,2018

新聞の音読

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小学生新聞を読むことがすっかり日常の一部になり、
しかもそれをわたしに音読して聞かせるのが大好きな娘。
わたしとしては、朝はなるべく早く勉強や仕事にとりかかりたいし、
お昼や夕ごはんの後など、ちょっとひと息つくときに読んでもらいたいなと思うのですが
なんだかんだと動き回っているなかではそんなタイミングもなく、
やれやれとソファに座るのはたいてい夜、お風呂から上がったとき。
それで髪を乾かし終わってから、
「今がいいな。よろしくお願いします」と娘に伝えると
待ってましたとばかりにはりきって音読を始めるのですが......
ふと気づくと「ママ、ママ! また寝ちゃってるよ!」に揺り起こされる始末。
つまり、娘の音読を子守唄にわたしが寝落ちしちゃっているわけです......とほほ。

小学校入学以来、国語の教科書の音読は毎日欠かすことなく提出される宿題ですが、
それもけっこう好きなようだし、早くも来年の運動会では応援団ではなく、
放送委員に立候補すると決めたそうです。そのせいで、新聞の音読にはじまり、
普段のなにげない場面でも隙あらば「実況モード」。
いかにも小学校運動会の放送部風にしゃべるのが最近のブームのようです
(「赤、速いです! 白、がんばってください!」みたいな感じ)。

そんなこんなでにぎやかで長かった夏休みもようやく最後の1週間です。
今週は夏期講習のしめくくりの実力テストもあるし、
学校の宿題の方も最後に残った自由研究を完成させないとですが
連日バトルを繰り広げた母娘補習月間もようやく終わる......と思うと感慨深くて
新学期が始まった瞬間わたしの熱が出たりして(笑)?
それだけ濃い日々だった、ということです。

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Author : Nao Ogawa