Sep 21,2018

縄文パワー

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先日訪れた東京国立博物館の庭園です。休憩スペースからテラスに出るとこちらの眺めが楽しめます。池の向こうに見えるのは茶室。(行ってみたい!)

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休憩スペースは照明や時計の、繊細で美しいクラシカルなデザインも見どころです。


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僕が好きなのはこの黒電話。文様のある壁やタイルの床と相まって、アート作品のように見えます。(どうしてここにあるのかわかりませんが、いつもこの場所にあります)

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そして火焔式土器。制作年代は縄文時代中期(紀元前3000~2000年)なので、およそ5000年前の作品ということになります。5000年前を想像するだけでワクワクし、こんなにも優雅で素朴な芸術作品を作る人がいることに心躍ります。

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思わず拝みたくなる、時空を超える神々しさ。(この土器の前なら何時間でも僕はいられます)


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さぁ、これからしばらく仕事の締め切りが続きますが、娘と義父母の誕生日を来月に控え、楽しいイベントも盛りだくさんです。集中&リラックスと縄文パワーで気持ちを高めます! それでは、パワーに満ち溢れた3連休を。

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Author : Takahiro Koike