Oct 17,2018

庭の薬草

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先週後半のこと、料理中に指をやけどしてしまいました。
油や熱湯がはねての軽いやけどはしょっちゅうやっていますが、
今回はレンジで蒸した野菜を取り出したとき、ラップの隙間から吹き出した蒸気でのやけどで
すぐに流水とか保冷剤とかで冷やしたものの、ジンジンがなかなか治りません。
困ったなぁ、と思っていたら、ふと「おぉ、あれがあったじゃないか」と、庭へ。
薬草を取ってきて、それを患部につけて一晩寝たら、ずいぶん静まって感動しました。
ガーゼを止めるテープを切らしていて、マスキングテープで留めているのはご愛嬌として
(安彦さんにもらった「庭猫」柄のマスキングテープです)
マウスもキーボードもなんとか操作できてホッとひと安心。
さて、そんな頼りになる庭の薬草とはいったいなんでしょう?

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答えはこちら。アロエです。実家の母が株分けしてくれたもので、
さすがは昔から「医者いらず」と呼ばれ家庭薬として重宝されてきただけあり、
やけどや切り傷などのときは「あー、これがあってよかったぁ」と助けられています。
おかげで今は、絆創膏は薬指の1本だけになりました。
今週中には治したいけど、はたしてどうでしょうか、わたしの皮膚の再生力は。

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Author : Nao Ogawa