Jul 03,2019

幼なじみ

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家だけでなく、暮らす街への愛着も年々増していくのを感じています。
その理由の一つは「ここは娘を育ててくれる場所だから」。
徒歩30秒もかからない小学校に通うのはあと1年半ですが
わたしの小学校時代を振り返ると信じられないくらい男の子も女の子も関係なく仲良し。
無邪気にいっしょに遊ぶ様子を見ながら
「これって現代っ子だから?それともここが田舎だからかな?」と
お母さん同士で首をかしげています。

先日もリノベをお手伝いしてくれた近所の家族2組をお礼のごはん会にお招きしたのですが、
子どもたちは全員同じクラスということもあり、
もう興奮して熱を出すんじゃないかってくらいのはしゃぎっぷり(きみたち高学年よね......)。

集合したそばから「なにして遊ぶ!?」と相談をはじめ、
一人の男の子が代表してわたしのところにきて「すみません、おにごっこしていいですか!」と
許可を求めてきたのには大笑いしました(「ものを壊さなければよし」と許可)。
全員同じ保育園だったから泣き虫のママっ子だった姿も昨日のことのように覚えているし
あの子たちがいつのまにかしっかりした男の子になって、でもまだまだ子どもらしくて、
こんなお友だちが地元にいて娘は幸せ者だなぁ、としみじみ思いました。

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親たちはごはんを持ち寄って、いろいろと情報交換をしながら飲んで食べて、
子どもたちは早く遊びたさから大急ぎで腹ごしらえをすると
リビングでボードゲーム、図書室でマンガ休憩と他のボードゲーム、
庭で花火、疲れてアイス休憩、またおにごっこ、
最後にお腹が減ってもう一回ごはんと、
家じゅうを使って遊びながら特別な夜を過ごしていました。

こんな親子同士での集まり、この先いつまでできるのかしら。
でも子ども同士がからまなくなっても、わたしは男の子たちの成長を見ていたいし
お母さんに反抗的な口を聞いたらわたしが注意するからね!と
おっかないおばちゃんとして今から少年たちに釘さししています(笑)。

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Author : Nao Ogawa