May 19,2014

パン屋さんのパスタ

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我が家でパスタをつくるのは私の担当です。
以前のブログにも書いたように、私は昼食にかける情熱は薄いほうで
夫がお腹の底からパスタを食べたがっているときでさえ、手の込んだ物をつくることはありません。
定番はキャベツとアンチョビのパスタ。
でもそんなシンプルなメニューほど素材の味が際立ってくるものです。
パスタは、いつどこでも入手しやすい〈DE CECO〉か、
なんとなく特別感のある仕上がりになるこちら、〈CASTIGLIONI〉がお気入りです。

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先日、地元のカルディで、このパスタがセールで一袋約150円だったので
目の色変えて10袋も買い込んだ私(帰りは重かったです...)。

でもこれのおかげで、パスタが超シンプルでも、というか超シンプルなほどいいのです。
昼食パスタの裏事情には疎い夫も「もちもちしておいしい!」と驚喜。
単純においしいという理由で買っていましたが、ルーツをたどると
作り手はイタリアのパン屋さんでした。魅惑のもちもち感にも納得です。
それに、こんな素敵なパッケージデザインで、おいしくないはずがない!ですよね。

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Author : Nao Ogawa