
実家に帰ると立ち寄るパワースポット。

細い坂道をのぼって、その場所へと出かけました。

こんもりした木は、今から1500年前に古墳だった場所。→ BLOG

こちらは大きな古墳ですが、上へと伸びる生き生きした枝葉に、ゆるやかな時の流れを感じます。

5年後には整備されて立派な公園になるとのこと、今のうちにたくさん写真を撮っておきましょうネ。

人が踏みならしてきた自然の道には、手描きの線のようにやわらかな丸みがあります。
僕がイラストで描く線もこうありたい、このデコボコした細い道を歩くたびにそう思います。

いつもは朝早く訪れることが多いですが、西日もまた気持ちがよかった!
木は地球上で最も長寿で、最も大きな生きものだと知り、無性に感動したことを思い出しました。
