
今日から新学期。昨日は午後からバレエのレッスンがあったため学童はお休みにして
朝から夏休みの宿題の総仕上げと登校の準備をしました。
ひと月半ぶりのランドセルやお道具袋を前に懐かしさすらこみあげてくるのは
それだけ充実した長い休みだったからなのでしょう。
私にお尻を叩かれながらやった宿題の束を、コーヒーブレイクのとき娘が夫に見せていたら
一言日記に記された最初のころの日程は、まだA.K Laboの個展中だったことがわかって
夫は「もうずいぶん前のことみたいだけど、まだひと月半前なんだなぁ」と驚いていました。
たしかに今年の夏は、たて続けの個展と台湾旅行があり、
合間に私と夫の誕生日、名古屋帰省、花火や映画などのお出かけとイベントが目白押しでした。
これまで何年も、ほとんど仕事しかしていないような夏を送ってきましたが
やっぱり小学生にとっては、そしてその子を持つ親にとっても
行く先々がうんざりするほど混んでいようと、そして暑さでヘトヘトになろうと
わかりやすく思い出をつくりながら埋めていくような夏休みって
そのまま幼少期の記憶に直結していくものとして、
それなりに意味があるのかもしれないなと思いました。
今日からまた新しい季節のスタート。3人が本来のペースを取り戻しながら、
いよいよ今年の締めくくりシーズンへと突入していきます。
