Mar 06,2017

ミモザとチューリップ

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昨年夏、我が家に遊びにきてくれた田中六大さん一家(→ BLOG )。
六大さんの妻・麻衣子さんのご実家が
うちとは川をはさんでほぼ対岸に位置するご近所だとは伺っていたのですが、
その麻衣子さんから先週、「実家の庭にあるミモザが満開なので
よかったらどうぞ」と素敵なお誘いをいただきました。

ずいぶん前に、ミモザが好きだとブログに書いたことがあり(→BLOG )、
当時まだ互いに面識もなく、単に読者としてこの文章を読んで下さっていた麻衣子さんは
「実家にたっぷりあるからあげられたらいいのに......」と思ってくださっていたそう。
それから数年後、偶然にも夫同士がつながっていたご縁で、
今年はこんな両手でも抱えきれないほどのミモザをいただけてしまうという幸運を
わたしは授かったのでした。

しかし当日は、わたしはあいにく都合が悪く、
麻衣子さんもそのタイミングでご実家に帰ることは難しく、
夫と娘のふたりで麻衣子さんのご実家へ行き、初めてお会いするご両親に
その場で枝を切り落としてもらってどっさりいただいてくるという、
なんとも不思議な取り合わせでのミモザ狩り(?)が行われたのでした。

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大きめの花瓶を出してきて、いくつかに分けながら生けて、家じゅうに飾ることにしました。
まずはカウンターの上。

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ダイニングテーブルの横。となりのチューリップの説明は後述しますね。

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トイピアノの上。このミモザを間近に見ながら昨日の朝やったヨガは最高でした。

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こんなにたっぷり飾ってもまだあったので、トイレにまで飾りました。

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あちこちに置いたミモザの春らしいイエローのおかげで、家の中が一段明るくなった感じ。
しかもこのミモザをいただく前日、B&Bでの打ち合わせ(→ BLOG )の帰りに
夫といっしょに表参道を歩いていたら、新潟物産館の前で「はい!これが最後の2つです!」と、
ひとりひと束ずつ、チューリップの花束を差し出されたのです。
たしか2、3年前にもここでチューリップの花束を買ったことがありますが
この日は無料で配っていた様子(そのせいか茎が短めの花ばかりでした)。
あまりに突然の展開に驚いて顔を見合わせながら
「なんかすごくうれしい!今日はいい日だね!」と喜び合ったのでした。

昨年部分的に塗ったキッチンの壁(→ BLOG )もイエローだし、
新刊『心地よさのありか』の表紙や中ページにもイエローが使われています。
もしや獅子座(わたしたち夫婦は8月生まれです)の今年のラッキーカラーはイエローなの?
いずれにしても、いまいちばんテンションが上がる色であることは間違いありません。

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Author : Nao Ogawa