Jan 31,2019

旅とトートバッグ

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「メルボルン案内の旅」6日目の日記(→ BLOG)で、
カールトンやセントキルダにある素敵な書店「Readings」のトートバッグがかわいい、
とちらりと書いたので、今日は旅で買ったトートバッグの話です。

上の2つが今回ゲットした「Readings」のオリジナルトート。
わたしが一目惚れしたのはなんといっても左のタイプ。
だってこの4つの名前......『若草物語』の4人姉妹ではないですか!
うーん、なんていい着眼点なのかしら。しかもクラシカルな書体ではなく、
あえてボーイッシュなゴシック体のデザインがいい!とシビレました。

もう1つ買った右のタイプは、「Bibliophage」と書かれていて、その下には辞書風に
「noun(名詞)/A person who loves to read books; a bookworm
(本を読むことが好きな人、本の虫)」と注釈が添えられています。
チャコールグレーという色味がめずらしくて、こちらも一緒に購入。

そういえば半年前の取材の時は、「#MeToo」ムーブメントを受けて
「I'm a Feminist」と書かれたバッグが販売されていたのですが
いつもなんかちょっと気になる、欲しくなるデザインが見つかるので
メルボルン→「Readings」でトートを買う、という図式が
わたしの頭にはすっかり刷り込まれている次第。

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そしてこちらの写真。右は同じく『Readings』で、
もう3度目の購入(つまりメルボルンに行くたびに買っている)エコバッグ。
4ドルとお手頃なので、最初に行ったときは何枚も買ってきて友人にあげたっけ。
自分でも気に入っていて普段よく使っているので、ストック用に買い足しです。

左は旅の最終日に『Clementine's』で買ったもの(→ BLOG
Julie Lambというメルボルンベースのテキスタイルデザイナーさんのイラストで
コーヒーマシンにずらりとカップが並んでいるデザイン。
旅した先の地名入りスーベニールグッズを買うのはめずらしいのですが
なぜかこれはあまり迷わずに買ってしまいました。

旅日記がようやく終わり、さぁ日常に戻るぞと書いた矢先ですが
今週末はまた海外出張へ行ってきます。行き先は約20年ぶりとなるLA。
弾丸日程の取材であっという間に帰ってきますが、
いい写真が撮れたら、来週また「ただいま」ブログを書きますね。

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Author : Nao Ogawa