Jan 27,2020

ヴィーガンランチ

200127nao001.jpg

グルテンフリーの影響もあり、たまの外食のかたちにも変化の兆しがあります。
「食べても体が軽い」という感覚的な気持ちよさを知ったことで
ランチはヴィーガンやベジタリアン対応の店で探すことが多くなりました。
ヴィーガン=グルテンフリーではないので、店にグルテンフリーメニューがあれば選ぶし
なければないでそれほどストイックにはしていません。
そもそもアレルギーでも、宗教的な理由でもないので、神経質になる必要もなくて
ただ「気持ちいいほうを選ぶと今はグルテンフリー」という感じなのです。

......で、写真は最近の外食ヴィーガンランチで、その美しさと美味しさに感激した
高円寺meu nota(→ BLOG )の一皿。
いやもう......高円寺に定期的に通いたくなるほどです(本気)。

200127nao003.jpg

こちらは先週、新刊の表紙の打ち合わせで恵比寿に行ったときに
一人ランチをした「Farafel Brothers」のサラダセット。
すっごいボリュームで、半分持ち帰ってきました(そして夕飯にプラス)。
つけあわせのれんこんフライも、ハーブティーも美味しかったな。
食べたらお腹いっぱいになるのに、数時間経つとまた健やかにお腹が空いてくる感じが
ヴィーガンミールの魅力のひとつだと思っています。

200127nao002.jpg

そして、家のおやつは米粉で手づくり。
今お気に入りのレシピ本は、今井ようこさんの『ふんわり、しっとり 至福の米粉スイーツ』。
この本を見てつくっているクッキーはわたしだけでなく夫も娘も大好きです。
先週も娘が塾のおやつに持っていき、お友だちに分けてあげたら
「めっちゃおいしい!」と感激された、といううれしい報告がありました。

我慢や節制からではなく、体がより気持ちいいと感じる方向へ行ってみたら
そこに健康的な食べ物や運動がある、というのが今年のわたしの生活のよう。
これを重ねていく一年はどんな日々になるのか、楽しみです。

  • Facebook
Author : Nao Ogawa