Aug 20,2018

カラオケタイム

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すでに身長と体格は大学生の従姉妹に迫る勢いということもあり、
2人で車に乗って出かけるときは娘が助手席に座ることも多くなってきました。

後部座席だとすぐ寝ちゃうし、それが塾やお稽古の送迎だったりすると
わたしの「運転手気分」がなおさら助長されてせつないため息が出るので
助手席でキャッキャとおしゃべりしてくれるのは楽しい......はずが、
娘にとっては後ろにいるときよりオーディオの音が聴こえやすいため
とにかく歌、歌、歌! 自分で器用にCDを選んで入れ替え
(お気に入りはハンバートハンバート→BLOGや、優河→ BLOG)、
歌詞カードを見ながら原曲が聴こえないくらいのフルボリュームで熱唱。
完全に「1人カラオケボックス状態」で、運転する母親の存在などまるで無視。
先日はナビの音さえ娘の声にかき消されて聞こえず、
高速の分岐をどちらに行くのかわからなくてヒヤリとしたほどで
そのときは夫と3人だった(夫を後ろに追いやっていた)こともあり、
「しばらく助手席禁止!」と帰りはまた後部座席に降格となったほどでした。

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夏休みの個人面談で、担任の先生から手渡された書類に
子どものテスト結果からどんな学習スタイルが合うかを分析したものがあり、
それによると娘が得意なのは「記憶」なのだそう。日々勉強を見ていて、
「いったい何回やったらおぼえるんじゃー!」と叱咤激励している側としては
「え〜ホントに?」という結果なのですが、
そういえば音楽に関しては歌詞やメロディを覚えるのがびっくりするほど早く、
しかも正確なのです。好きこそものの......ってヤツでしょうか。

勉強も、できる教科は好きで、できない教科はきらい。
算数のなかでもできる単元はどんどんやりたがり(だからどんどんできるようになる)、
できない単元からは逃げる(のでいつまでもできるようにならない)。
こうして書いてみるとそりゃそうだって話なのですが、
それを克服することがいま目の前に突きつけられた課題であることも事実なのです。

でも夏休みも終盤、振り返れば毎日朝8時から勉強して、わたしも娘もがんばりました。
これはきっとなんらかのかたちで2学期以降の勉強の姿勢に表れてくるのではないかと
母は思って(というか切に願って)います。

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Author : Nao Ogawa